カードローンが得か?


カードローンをし続ける事は絶対にお勧めできませんが、
しっかりと計算した上で使う分には現金よりも賢い使い方ができる場合もあります。

明日以降、突然何が起きるかわからない世の中ですから、
カードローンを利用する事態好きではないのですが
それでもカードのメリットを考えると、トータルでいえば普通に現金で支払い続けるよりも
はるかにお得になる場合もあるので、きちんと考えた上であえてカードローンを組むこともあります。

東京の整体に勤める友人は現金主義、
ガイガーカウンターの営業マンとして働く友人はカード主義。
どちらの方が正しい考えだとは一概に言えませんが、
カードはポイントがつく、カード払いでの価格の優遇、
そして急な出費に対応できる(現金が残しておけるので)

現金の場合は現金以上の出費がないということなので、
無駄な金利を払う事がない、何よりもすべてその場で支払いが完了するので安心です。

例えばこれからどうしても必要となるものが今だけ期間限定で格安になっていた場合、
手元に現金がない場合諦めますか?

大したものでなければ持っている現金以上の買い物をするのは
絶対にやめた方が賢いと言えますが、どうせいずれ必要となるものが
今だけ大幅に値下げしているとなると、それを分割払いなどで返済する間に
かかってくる金利などを含めてもトータルで考えるとお得な場合もあるのです。

シーズンオフのセール価格の時に来年分を購入しておくというのと同じ考え方ですね。
ただ、分割やリボ払いにおいての金利がやたら高いという事は忘れてはいけませんよ。

例えば住宅ローンで意外な落とし穴に気がついていない人も多いのですが
せっかく金利の安い時代にもかかわらず、お金が貯まるまではもう少し・・・
と思い何年も耐えて貯金をしていたにもかかわらず
結局支払い終わる頃には貯金していた方が支払額が多くなっている場合も多いのです。

ただ、そういった景気の良し悪しは誰にも予想ができない事なので
慎重に考えて決して勢いだけでは行動してはいけませんけどね。



カードローンの注意点


カードローンを利用する際の注意点についてお話ししましょう。

お金が突然必要になった…こういう時に利用出来るのがカードローンですよね。
最近では、不景気の影響もあって”自己破産した”などとよく耳にしているかもしれません。
自分の収入以上の借り入れをしてしまい、返済が出来ずに自己破産をしてしまう方が多いのかもしれません。
カードローンを利用していても、同じ事が起こってしまうかもしれませんね。

金利商品を利用する際には、金利に注意をしなくてはなりません。
どうしてもお金が必要となり、消費者金融などで金利が高い所でお金を借り入れてしまい返済が出来なくなってしまうケースもあるからです。
借金で首が回らなくなったというのは、このような事を言うのでしょうね。

データセンター専用サーバに勤めている友人は、リボ払いが出来るカードローンを利用しているそうです
毎月、一定の金額を返済しているそうですよ。

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カードローンとキャッシング


カードローンとキャッシングがありますが、この2つは同じものではなく微妙に違っています。

特にクレジット会社ではキャッシングとカードローンを厳密にわけています。
キャッシングは一般的に一括返済になっていて、カードローンはリボルビング払いが可能な金融商品となっています。
つまりキャッシングとカードローンというのは返済方式の違いがあるのです。
返済方式には違いがありますが、どちらも使用用途が際限なく無担保な点は同じになっています。

ただキャッシングとカードローンですが、銀行や消費者金融によって呼び方も変わってきます。
カードローンのことをキャッシングと呼ぶところもあったりして、この2つの違いがわかりにくくなっているのではないでしょうか。
ローンと名前がつくと使用用途の制限や担保が必要なことがありますよね。カードローンとなっているとそのようなイメージがるので使用用途などの制限がないことをわかりやすくするためにキャッシングと呼ぶようになっているみたいです。
クラウドビジネスフォンにくわしい友人が、以前金融機関に勤めていたので、教えてもらったのですが自分もそれまでは同じものだと思っていました。



カードローンの返済方法


カードとはいえ、ローンはローンです。
つまり、借金。
カードローン利用の際には返済の計画をしっかりと立てなくてはなりません。

「ご利用は計画的に」

キャッシングのテレビCMで常々成されている注意喚起の意味が、まさにこれです。

カードローンの一般的な返済方法にリボルビング返済というものがあります。
これは毎月同額ずつ返済していく方法で、誰もが想像しやすい返済方法ですね。
利息というものは残高に応じて付与されるものですから、返済回数が少ない最初のうち・・・まだ残高が多いうちは利息も多く付いてしまうというデメリットがありますが、返済回数を重ねれば利息による負担も軽減されていくでしょう。
メリットとしては毎月の返済額が同額のため返済計画が立てやすいこと。
給料から返済額を差し引いたうえで、生活費などを考慮できます。

もうひとつカードローンの主な返済方法として、残高スライド方式というものがあります。
こちらは残高によって返済額が変わる方式なのですが・・・少々イメージしづらいかもしれませんね。
ですが、残高と返済額の関係は不定に変動するのではなく予め定められているので、予定外の出費になってしまうことはないでしょう。
計算さえ間違えなければ、こちらも返済計画が立てやすい方法となっています。

もちろん、毎月少しずつ返済するのではなく、経済的に余裕が生じた場合には不定期に、または多めに返済することも可能です。
利息が付くことを考えれば早めに完済してしまうことが望ましいことは間違いありませんので、毎月返済しつつ、時折余裕を見つけては追加で返済するのが良いかと思います。
ただし、無理は禁物ですよ。



カードローンで即日融資が可能な理由


ここ近年、本当にカードローンは使い易くなりました。
カード一枚でお金を借り入れられるというだけでも便利なことこの上ないというのに、即日で借り入れられるカードローンさえ有るというのですから。

通常であれば、審査というものは数日を要するものなのです。
カード会社としても返済が滞るなんてことは有ってはならないので、慎重に審査して利用者に合った限度額や金利を設定しなくてはなりませんからね。
そんな時間がかかるはずの手続きがすぐに済み、即日で借りられるということはどういうことか。

それこそが、審査が甘いということに他なりません。
ただ勘違いしてはならないのが、審査が甘いというのは見落としが多いという意味ではなく、基準が緩やかという意味です。
どんなに基準が緩やかだろうと、自己破産の危険性が有る(極端な例ですが)人にお金を貸すわけにはいきませんので、信用情報はしっかりとチェックされています。

もしくは、審査が甘いのではなく、一目見て融資するに問題ないと判断できる人に対してのみ、即日融資が可能となっているのかもしれません。
即ち、年収が高かったり、借金歴の無い人を対象としたものです。

即日が可能となっている理由のひとつに、手続きに時間がかからないということがあります。
即日融資の手続きはインターネットから行うため、システムを介するだけなので余計な手順は必要ないのです。
そして審査はというと、これも審査機というものがあります。
手続きも審査も機械システムが利用されており、また殆ど無人で行われてしまうので早く済み、結果即日で融資が可能になるというわけですね。



カードローンの仕組みと種類


カードローンについてご説明していますが、現在すでにカードローンを利用しているならともかく、もしこれから利用しようと考えているのであれば、カードローンの賢い利用方法を知っておく必要がありますね。
しかし、それ以前の問題として、カードローンの仕組みというものをしっかりと理解できているでしょうか?

カードローンは「ローン」と名が付いてはいますが、申し込み時に必要額分を全て借り入れてしまうものではありません。
申し込みの際に設定するのは借入可能な限度額で、その後任意で限度額の範囲内で借入を行います。
ただ、カードローンと呼ぶだけあって、借入や返済はATMで可能。
わざわざ窓口へ赴いて手続きを踏む必要はありません。

限度額はカード会社や契約内容によって異なりますが、目安として年収の10パーセントと考えておくと良いでしょう。
年収以外に、他に利用しているローンなどがあればそれによっても変わりますし、限度額ばかりでなく金利も年収等によって決定付けられます。
そのため、どのカード会社が良いかは一概には言えません。

現在数多くのカード会社がありますが、それだけにそれぞれ特徴があります。
審査が厳しい分低金利の銀行系、その逆で審査が甘い分高金利の消費者金融系、ローンばかりでなくクレジット機能も付いているカードに、コンビニエンスストアのATMでも借入可能なカードなどなど・・・

ご自分がどんな方法で利用するのかを考えたうえで、最適なカード会社を選ぶようにしたいものです。



カードローンの借り換えを利用するなら


カードローンとはキャッシングのことでもあります。
キャッシングと言えば、様々なキャッシングのテレビCMにて同様に次のような注意文句が述べられていますよね。

「ご利用は計画的に」

カードローンは大変便利です。
しかし、審査結果はカード会社によって様々ですし、それぞれに借入の限度額があります。
様々な方法でカードローンを利用したいと思うと、つい複数のカード会社でローンを利用してしまうなんてことは・・・まさかありませんよね?

もし複数の会社で借入を行っている場合、その利用は計画的とは言えませんね。
返済可能なようにしているつもりでも、それはあくまでも“つもり”。
複数を利用しているという時点でアウトです。

というのも、カード会社が違うとそれぞれに金利がかかるため。
また、それぞれの返済残高というものもあります。
金利というものはまとめた方が利子が安くなりますし、返済残高もまとまっている方が管理し易いものです。

ではその“まとめる”ということが可能なのかというと・・・ご安心ください。可能です。
カードローンにも借り換えがあります。
新しくカードローンを利用して、そこでの借入によってそれまでの複数のローンを一括返済してしまうのです。
新しくカードローンを利用だなんて本末転倒のようにも感じられ、そんな利用方法が審査の際に許されるのか疑問に思うとこですが、カードローンのプランの一種として存在しているのですよ。
そればかりか、借り換えを専門としたローンもあるほどです。

ただし、借り換えは金利分の返済額を抑えることが目的のひとつですから、当然金利の低いカードローンでなくては意味がありません。
これまでに何度か「カードローンは金利の高低は気にしなくても良い」と述べさせていただきましたが、それは短期間の場合であり、借り換えともなるとそれなりに返済額が大きく、長期間になることが予想されますので。



カードローンは低金利がお得!?(その2)


ローンといえば、真っ先に思いつくのが住宅ローンという方も多いでしょう。
カードローンが手軽に利用できてそれだけに必ずしも必要ではないローンなのに対し、住宅ローンは住宅入手とあらば誰にとっても必要となり、それだけに手続きもややこしいローンです。
ですが、カードローンも住宅ローンも、特に普及している種類のローンのひとつ。

そんな両者の違いですが、金利だけを比較した場合、カードローンの方が高くなっています。
では、カードローンは住宅ローンをしのぐほど金利について厳密に考えなくてはならないのかというと・・・そんなことはありません。

カードローンの場合、金利が高かろうと低かろうと借入期間が短いのであれば気にするほどではない、と以前に述べました。
何故なら、たった数日間の借り入れであれば、金利に6パーセントの場合と10パーセントの違いがあっても、利子はたった数十円しか違わないためです。

カードローンを賢く利用すれば、金利なんて恐れるに足りません。
対して、住宅ローンの場合はどうしても短期利用にはならないので(基本的に住宅ローンは35年ローンですので)、金利を気にする必要が生じるのですが。

カードローンが金利を気にする必要が無いというのは、借入に関わる金利が状況によって異なるためでもあります。
金利は様々な要素によっても変わり、例えば収入と借入額の関係にもよります。
多くのカード会社では様々な広告で最低金利を提示しては顧客にその魅力を伝えていますが、結局のところその金利で借り入れ可能とは限らないのです。



銀行によるカードローンのメリット


「カードローン」について説明していますが、「あれ?それってキャッシングのことじゃないの?」と不思議に思っている方もいることでしょう。
また、「カードローンって銀行のローンサービスのひとつだよね」と頷いている方もいらっしゃるかもしれませんね。
キャッシングも、カード一枚でATMにてお金を借り入れることなので、意味としては同じです。

「カードローン」と聞くと、銀行をイメージします。
「キャッシング」と聞くと、消費者金融をイメージします。
とどのつまりは、カードローンとキャッシングは同じものを指していて、それを行っている会社の種類もいくつかあるということです。

では、カードローンを選ぶなら、銀行と消費者金融のどちらを選ぶと良いのでしょうか?
カードローンの比較にあたっては、誰もが金利と手数料を比べて考えるかと思います。
一般的に、それらが低いのは銀行の方。
借入額以上の余分な返済を避けたいのであれば、やはり銀行のカードローンの方がお得でしょう。

銀行のカードローンのメリットは、このような金利や手数料の低さもありますが、信用面についても消費者金融に比べて安心感があります。
カードローンの場合の信用とは、単純に言うと倒産する可能性が低いということ。
そりゃあもちろん銀行だって倒産の可能性が皆無というわけではなく、こと最近はニュースでも銀行の倒産を耳にすることもありますが、それにしても消費者金融とは比べ物にならない安定感はありますので。

カードローンの中には銀行の直接のカードローンではないものもあり、どこの会社か少々判別しづらいものもあるでしょう。
銀行のカードローンでも直接のものではないというのは、カードローンのための会社を別に立ち上げている場合があるということで、その場合でも親会社は銀行なのであくまでも“銀行のカードローン”です。
どうぞ、ご安心ください。



自分なりのルールを作る


カードローンとはいえ借金には変わりないのですが、その手軽さに安心してお金を借りる(=返さなくてはいけない)という意識が薄くなる危険性もあります。
極端な話にはなりますが、自己破産に多いパターンが、こう言った手軽さや便利さに安心するあまり利用しすぎて、その結果借金が膨らみ返済できなくなってしまうパターン。
いずれ返さなくてはいけないことは判っていながらも、利用に歯止めが効かなくなってしまうのですね。

そんな悪循環を防ぐために決めておきたいのが、カードローン利用に関する自分なりのルール。
限度を決めておくという方法です。

限度といっても、借入可能な限度額を指しているのではありません。
限度額とは最大を想定した限度額であって、もしその限度額いっぱいの金額を借りてしまうと、おそらく次の日からは完済のために悪戦苦闘することになるでしょう。

自分なりに決めておく限度とは、そんな悪戦苦闘する必要がない程度の限度です。
カードローンの契約時に設定した限度額がどうあれ、ここまでなら生活を切り詰めるまでもなく返済できるという限度額を自分で決めておきましょう。
ローンの返済があっても生活が苦しくはならないこと、これがポイントです。

また、決めておきたい限度は借入金額ばかりではありません。
例えば、返済までの期間。
前回述べた通り、金利が高かろうと低かろうと期間が短いことに越したことはありませんので、給料が入ったらすぐに返済する!といった返済期間を決めておくのです。

あとは、特に重要なのがどんな場合にカードローンを利用するか。
服飾品や趣味のためであれば、お金が無くても我慢すれば済むだけです。
生活や付き合いに関わることであれば、そうもいかないかもしれません。
借金してまで出費しなくてはならないのかどうか、しっかりと見極めましょう。


カードローン虎の巻